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リップクリームには2種類あった!?この冬は二刀流で乾燥知らず

リップクリームで感想知らず

リップケアとか皆さんしますか?
もうマスクが標準となり口紅忘れてたって別に誰も怒りやしないご時世なので、
がさがさ唇でもなんら文句はないとは思います。
でも以下の動画で紹介されたアイテムを使ってみたら、
ちゃんと効果があったのでおススメしてみます!
寝る前に塗布したら翌朝まで柔らかさとしっとりさが残っていました!
こんなの初めて……という感覚です(笑)

皮むけが標準。もう皮は食べものレベル。
薬用リップ使ってるのにすぐガサガサ。
口紅とかしなくていいけど、何もしないからこそガサガサは避けたい。


そんなヤバいレベルの私とあなたにおススメです。

かずのすけ先生とは

今回の動画は著作も何冊か出している、かずのすけ先生のチャンネルです。
いぇんは化粧品関連はかずのすけ先生の情報をよく参考にしています。
大学で化学を専攻した専門家なので、
成分を見て解説してくださるところがとてもいいです。

化粧品は雰囲気や夢で売ってるところが多いですが、
かずのすけ先生の視点はすごく実用的。
女子受けしそうな美男子なのに、
淡々と成分の話しかしないところも好感が持てます。(笑)
また先生自身、肌が弱かったことから、
効果があり、かつ優しい成分で敏感肌の方にも使える製品の選別には、説得力があります。

また個人的には「ものを大袈裟に言わない」のも印象が良いポイントだったのですが、
今回「悪魔的リップケア」と先生にしては大袈裟なタイトルをつけたな!?と
普段とのギャップに興味を惹かれて、リップも購入しちゃいました。(笑)
紹介されたリップを使ってみた感想などお伝えしていきたいと思います。

リップの二刀流!
油脂×ラップ効果で柔らかリップを持続!

かずのすけ先生が今回おススメするのは、
油脂リップとラップ効果のあるリップの二本使い、二刀流です!

リップをあえて二本使う方ってあんまり多くはないのでは?
好みの香りだからとか、複数のポーチに一本ずつ入れているから結果的に複数持っている、なら分かるんですが。
リップケアのために効果の違う2種のリップを意図的に使ってるのは、
なかなかかっこいいですね!

二本使う意味は以下になります。
①油脂リップで唇の皮膚を柔らかくする
②ラップ効果のあるリップで、唇の水分を閉じ込める

油脂リップとは

油脂系リップ20選
油脂系リップ20選|柔らか唇を手に入れようかずのすけ先生直伝。油脂系リップクリームで角質を柔らかくして、ワセリン系リップクリームでラップをする、重ね付けケアはご存知ですか。ひと手間増えますが柔らかで健康的な唇を維持出来ます!油脂系リップを20個集めてみました。是非お気に入りを見つけてください!...

成分表の冒頭に〇〇油脂と明記されているものです。
「油脂リップ」という言葉はかずのすけ先生が便宜上つけた名称なので、
ドラッグストアで油脂リップありますか?と尋ねても、
ぽかんとされそうなのでお気をつけください。
油脂とは何か詳しく知りたい方はこちらの動画へGO!


簡単に言うと植物、動物が持つ天然の油です。
鉱物から人工的に精製したミネラルオイルよりも人体に親和性があるよ!
みたいなものです。

植物油脂の一例を挙げます。意外と身の回りに溢れています。
ゴマ油、米油、亜麻仁油、ひまわり油、ヤシ油、アーモンドオイル、オリーブオイル、ココナッツオイル、椿油などなど。
この中で角層の柔軟性を高めてくれる効果が高い油として、
かずのすけ先生がおススメしているのがマカデミアナッツ油です。
(先生のオリジナルブランドでもっとも使われている油です)

今回かずのすけ先生が動画で取り上げたのは、
メンソレータム リップベビーナチュラル(ロート製薬)です。

無香料の他にピュアハニーの香りというものもありました!
香料が気にならない方はお試しあれ。

油脂リップだけを使ってみた感想

バリバリに固くなった唇も柔らかくなりました!
笑った瞬間唇切れるなんてこともなさそう!
油脂だけあって、やはり少しオイリーですが、
こってりぎとぎと塗布するわけではないので、全然重たくありません。
唇の自然な艶が出るだけです。

商品自体は無香料ですが、ちょっと独特な匂いがしました。
慣れればなんとかなりますが……
サンプルやテスターがあったら、匂いだけチェックしてみてください。

ラップ効果のあるリップとは

油脂リップは皮膚を柔らかくするのに適しています。
でも肌の水分を抱えておくのは得意ではないとのこと。
そこで、油脂リップで潤った唇の水分が飛ばないように蓋をするため、
2本目に使うリップはラップ効果のあるものにしましょう。

ラップ効果とは唇を保護し、水分の蒸発を抑える効果のことを言います。
成分として該当するのは炭化水素油といわれるもの。
油脂とは違って、皮膚(角質)への浸透は全くなく、肌の上に乗って保護する効果があります。

かずのすけ先生が紹介したのは、ケアセラ高保湿リップ(ロート製薬)

主成分であるワセリン、スクワラン、パラフィンなどが炭化水素油に該当します。
唇を柔らかくする効果はありませんが、唇自体を乾燥から守ってくれます。

ラップリップだけを使ってみた感想

よくあるリップです。
というと語弊がありますが、
唇の表面を覆ってくれるリップです。
いぇんはこういうタイプが苦手でした。
がさがさの唇の荒れた表面を、ガサガサのまま油分で包まれる感触になるからです。
リップを塗った後に唇をんぱんぱと合わせてみても、
表面がざらざらチクチクしているのが分かります。
濡れてはいるけど、柔らかくなっているとは言えない感触でした。
これ単体で使ってたら、ちょっとテンション下がっていたなと思います。

さらにセラミド入り!

この商品だけでラップ効果は十分果たせているのですが、
さらに先生的におススメの理由は、
セラミドという成分がふんだんに盛り込まれているからです。
セラミドとは何ぞや?という方はこちらの動画をご覧ください!

簡単に言うと、人が体に馴染みやすい保湿成分です。
人が元から持っているので肌への刺激が抑えられる、敏感肌に優しい成分です。

この2種類のリップを重ねて使うことによって、
柔らかくなった唇を、長時間維持できる!
という、もっと早く知りたかった幸せな状態になれるわけです。

二刀流してみた感想

あくまで個人的な感想ですが、効果てきめんでした!

今までは寝る前にリップつけても、翌朝にはかぴかぴでした。
デパートで売っているような高価でぎとぎとのオイル系リップは、
掛け布団が汚れたりして苦手でしたし、結局かぴかぴ。
オイルで無理ならもう無理だ……と諦めていました。
それに睡眠で約6時間以上放置してるんだから、
リップアイテムなんてそんなもんかなと納得していました。

でもこの2種類のリップクリームを重ね付けすると、
朝までしっとりしていて驚きでした!
へんにギトギトもしない!
しっとりと柔らかな、健康的な唇がそこにはありました!

まとめ

今年の冬から2種類のリップクリームを使いましょう!

1本目は油脂が主成分の油脂リップ。
(おすすめはマカデミアナッツ油脂、オリーブオイル油脂)
効果:唇の角層を柔らかくしてくれる効果があるよ!

2本目は炭化水素油を主成分としたラップリップ。
(おすすめはワセリン、スクワラン、パラフィン)
効果:角層には浸透せず、水分の蒸発を防いでくれる効果があるよ!

こうすることで【柔らかな唇】を【長時間維持できる】、という効果が得られます!
この2種類のリップの二刀流でこの冬を乗り切りましょう!

ABOUT ME
いぇん
「ぶらっと、」を運営しているお一人さまです。 テーマは《節約》《本の感想》 《お一人さまな生活》実感ある生活を大切にしたいと思っています。 || 0型、牡牛座、芸術系大学中退、うつ病歴あり||

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